【2018夏アニメ】「中間管理録トネガワ」の動画感想・レビュー

このマンガがすごい2017年オトコ編、1位を獲得!アニメ「中間管理録トネガワ」のレビューを紹介していきます!

 

アニメ「中間管理録トネガワ」のあらすじ

消費者金融を主体とする日本最大級のコンツェルン、帝愛グループの兵藤会長の退屈を紛らわす余興を企画するため、最高幹部の利根川は部下の11人の黒服を集め「チーム利根川」を結成。会長の横やり、部下からの信用失墜の危機、病気、部下の失態、計算外のアクシデントに悩みながらも、プロジェクト遂行へ向け奮闘してゆく。
引用元:wikipedia

 

「中間管理録トネガワ」の原作、現在は「コミックDAYS」

2015年7号から2018年2号までは月刊ヤングマガジンにて連載していましたが、 2018年3月より移籍。現在はコミックDAYSに連載されています。

なお原作は萩原天晴さんで、カイジの作者である福本伸行さんは協力という立場なので要注意。

 

アニメ「中間管理録トネガワ」の見どころ

圧倒的ギャグアニメ!

カイジの世界観を期待していた方、全然違います!笑
トネガワは「賭博黙示録カイジ」での僕たちが知ってる利根川が伊藤カイジと出会う前のお話。
帝愛グループで金融業のNo.2を勤める利根川幸雄が部下と会長の板挟みになりながらも、「中間管理職」という立場で葛藤するギャグアニメ!

 

中間管理職って大変なんだな…

カイジでは常に優秀で完璧な男が部下の名前を覚えるだけでも一苦労!!
上司の言い間違いを指摘して気まずくなったり、常に機嫌を伺ったり。。。

利根川はあの地位にたどり着くまで努力してきたんだなぁ…
サラリーマンの気持ちを代弁したようなアニメです!!!

 

利根川…休めっ!!!

カイジでは悪役の利根川がここまで追い詰められているのを見ると、メッチャ応援したくなりますw

 

「中間管理録トネガワ」みんなの感想

 

「中間管理録トネガワ」の評価・レビュー

川平慈英がうるさいwww

「中間管理録トネガワ」のナレーションは、カイジのナレーションの「立木文彦」さんではなく、なんと「川平慈英」なんですよ!

癖が強い!!!笑

カイジに馴れてたらかなりうるさく感じるかもしれませんw

 

「利根川」が可愛い!!

カイジでは見れない、トネガワがあたふたするシーンが満載!
社会人のあるあるネタが満載なのがこのアニメの魅力!!
利根川をこれでもか!というくらいギャグにされてるので是非見ていただきたいw

 

名言はここでも健在!!

自分の発した言葉からも常に何かを学び高める男!!
エスポワールでのあの名言もきっちりメモってますw
このアニメではしょうもない事を真面目な顔で言う利根川w
彼の発する言葉には何故かどれも重みがありますね!

 

あと川平慈英がうるさいwww

やっぱり、川平慈英の癖が強いですw
これはみんなのレビューを見ても賛否両論なんですよ!笑

 

 

テンション高すぎて置いていかれそうになるんですが、だんだん癖になってきますw
川平さんのナレーションで1話で切った人も多いようですが、慣れるんで!!
内容はどんどんおもしろくなるので!笑
見てほしいアニメですねww

 

「中間管理録トネガワ」を見るならここ

 

アニメ「中間管理録トネガワ」の詳細

主なキャスト(トネガワの声優) 利根川幸雄(トネガワ):森川智之
山崎健二:羽多野渉
佐衛門三郎 二朗:島﨑信長
海老谷:八代拓
川崎敏政:西山宏太朗
権田:小山力也
中田:濱野大輝
荻野圭一:石田彰
萩尾純一:河西健吾
まさやん:大塚明夫
兵藤和尊:津嘉山正種
伊藤開司(カイジ):萩原聖人
ナレーション:川平慈英
主なスタッフ 協力:福本伸行
原作:萩原天晴
監督:川口敬一郎
シリーズ構成:広田光毅
キャラクターデザイン・総作画監督:髙田晴仁
色彩設計:大野春恵
音響制作:HALF H・P STUDIO
音楽:山田高弘
アニメーション制作:マッドハウス

オープニングテーマ

ゲスの極み乙女。「颯爽と走るトネガワ君」
エンディングテーマ 竹原ピストル「隠岐手紙」

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